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雨模様のなか駒込の「六義園」へ 

2008年12月03日 ()
自然の中で * ライフ
やや雨模様の中「六義園」へ。広い庭園をゆっくりとぐるりと散策しました。空気が爽やかで心地よかったです。
 「五代将軍・徳川綱吉より下屋敷として与えられた駒込の地に、柳沢吉保自ら設計、指揮し、平坦な武蔵野の一隅に池を掘り、山を築き、7年の歳月をかけて「回遊式築山泉水庭園」を造り上げました。」と六義園のHPの説明にあるとおり小高い山あり、小島あり、せせらぎの流れ込む池がありと素晴らしい造形の庭園です。手入れの良いすばらしい公園で形良く育てられた銘木の数々。
 5時近くなって雨も上がりライトアップの庭園は混んで来たのと寒くなってきたので、入場者と入れちがいに帰途につきました。明るいうちのほうがお庭が見れて良かったです。

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[2008.12.03(Wed) 01:26] 東京素敵Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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秋の鎌倉へ 

2008年12月02日 ()
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友人達が次々と秋の京都へ行くなか、鎌倉へ藤沢に住む友人と出掛けました。
 友人がネットで調べてくれたちょっとはずれにある「獅子舞」という所へ。駅で貰ったおおざっぱなマップを頼りに。鎌倉宮までバスに乗ってから歩きです。永福時跡を通過後、前に歩いてる3人組みがハイキングコースに入る後をついて行きました。朝まで雨が降っていたので流れの早いせせらぎの横の、ちょっとぬかるんでいる山道をドンドン登って、木の小さな橋をいくつか渡り・・。目的地が分からないのでタイミング良く下ってきた2人連れに聞いたら歩いてきたそうで、「獅子舞」と言うような所はないと言うことで潮時と戻りました。地元の年配の女性の方に聞いたらここいら一体が「獅子舞」だそうで、目的地はもっと先のてっぺんの開けたところで、大きな銀杏の木があるそうです。マップには銀杏の絵がたしかにありました。さすが地元の人しか行かないような場所で人が少ない素晴らしい鎌倉でした。

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 駅の方へ戻って行くとすごい人出でびっくり。鶴岡八幡宮で結婚式を挙げた新郎新婦と参列者の方が参道を歩いていきました。参列の方も和服姿が多くて素敵でした。

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 その後はおとめねいさんswanyへ布地を見に行ってきました。この頃布地屋さんも流行っているようで大きなビルになっていました。来年は京都へも行こうっと。きっと!

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[2008.12.02(Tue) 11:43] 東京近辺Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ボストン美術館浮世絵名品展 

2008年10月27日 ()
大変ご無沙汰していたらスポンサーサイトが入っていた。やれやれ。
東京都江戸東京博物館へ「ボストン美術館浮世絵名品展」2008年10月7日(火)〜11月30日(日)をいつもぎりぎりになるので早めに見てきました。雨の金曜日の4時近くでそれほど混んでいなかったのでじっくりと見ることが出来ました。
超有名浮世絵師の勢揃いという感じで内容も充実していました。鈴木春信の女性はかわいらしいし、最後の部屋の歌川国芳の作品「鬼若丸の鯉退治」「讃岐院眷属をして為朝をすくふ図」は必見。すごい!広重の隅田川の花火が刷りが素晴らく素晴らしいブルーに花火のにじんだ感じが良かったですよ。

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[2008.10.27(Mon) 02:00] 美術館Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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東京タワー---ALL THAT JAZZ 

2008年09月14日 ()
夜景 * 写真
お友達がベイエリアの新しくできたすばらしい高層マンションに越して、そこの50階のラウンジからの素晴らしい夜景です。中央右よりの東京タワーは白とオレンジです。
 雨が降った後は東京の街も綺麗に洗われて、空気も建物も凛としてきれいになるようです。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と何かカッコいいことを言いたくなるけど、このブログを見ていただいた方が・・・を埋めてくださいね。文字数は自由です。

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[2008.09.14(Sun) 06:32] 東京素敵Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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江戸を楽しむ 「小袖展」と落語「柳家喬太郎 独演会」 

2008年08月25日 ()
日本文化 * 学問・文化・芸術
先週の金曜日は六本木にある東京ミッドタウン サントリー美術館「松坂屋京都染織参考館の名品 小袖 江戸のオートクチュール」〜9月21日(日)を見てきました。
 カラフルな絹地に。染め、精密な絞り染め、金糸銀糸も使った華やかで精巧な刺繍どれもすばらしい豪華な小袖ばかり。
 小袖というと「能」での洗練された打ち掛けを想像していったのですが・・勘違い。一部の上層階級の女性だけが着ることが出来た超贅沢品で、ややぼったりとして、あまりにも優雅で、そのためにむしろ野暮ったい感じもしました。
 頭に描く江戸文化は庶民の文化であったことがよく分かりました。
サントリー美術館はシンプルで洗練された良い美術館です。

 その後は新宿・紀伊國屋ホールへ落語を聞きに、都民劇場主催の「柳家喬太郎 独演会」 へ。これはすばらしかった。昨年に続いて2回目でしたが、今回は古典を話しでなかなかのできで、すっと会場中が引き込まれて楽しく大笑い! 途中で地震のハプニング付。
 柳家喬太郎にはおっかけのファンが沢山いるのが納得!子供の語りの時は目がきらっと輝くよ!

忙しい1日でした。
クラシックな8月でした、

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[2008.08.25(Mon) 14:46] 展覧会Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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