101TOKYO Contemporary Art Fair 2009 (今日まで)アキバ・スクエアで行われています。日本のアートシーンの現状がまとめてみられるのではないかと楽しみに出掛けました。ニューヨークで盛大に行われる
アーモリーショーの超小型版で日本からのギャラリー19、海外から7、101TOKYO ギャラリー7で計33の参加。平日のせいもあるのでしょうかおかげで会場を3周はしました。作品も奈良美智(そっくりさんあり)やカイカイキキ(健康的にした感じ)風な作品とやや偏っていて(というよりこれが近ごろの傾向)、日本のマンガやアニメからの影響絶大。御本家楳図かずお先生のプリントの作品がさすがオリジナルでした。アートフェアというにはちょっと寂しい感じで、日本のアートシーンを反映してるのかも。
秋葉原駅はとても広くて綺麗になりましたが、アキバの街ってなんだか心がのびのび自由な開放感的な感じがするんだよな。アキバでアートフェスタをやるのは正解かな。
日本の美術ももっともっとみなさんが感心を持ってくれて発展していくといいですね。


